ニッシーの「どハマり海遊び」 キャンピング仕様 プチリノベ その2 | ユクサおおすみ海の学校 スタッフブログ|学校に泊まる 鹿児島の体験型宿泊施設|合宿|研修|キャンプ|修学旅行
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ニッシーの「どハマり海遊び」 キャンピング仕様 プチリノベ その2

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前回のつづき。ってもう2か月近く空いてしまったなぁ。

5月から水温が上がってきたので休日ごと釣りに行ってしまい、リノベは雨の日のみ施工していたが、そのうち雨の休日だらけになり、鹿児島はどうやら梅雨入りらしい。人生初経験の梅雨。カメラやレンズなど湿気がヤバいものは防湿庫に封印だなこりゃ。
釣りはこの間、タモに入りきらずライン切れで取り逃がしたり、ガツンと合わせ切れだったり、シーバスはエラ洗いでバレたりと大物がヒットするのだけれど釣果無しの日々が続き、一発逆転の海潟釣り筏に行って泳がせ釣りで大きなアオリイカをゲットできたので一段落。

 

ということでプチリノベ再開しております。

前回は収納棚を車両に取り付けまで完了しました。その棚にシンクが収まっていたけれど使用頻度低いため撤去、カセットコンロを置けるように改造したので、今回は防火工事を行います。

 

 

その前に車載冷凍冷蔵庫の配線をやり直し。エンジン停止後はポータブル電源で利用するので、車両電源の切り替えをスイッチ操作できるようにリレーをつけて組み直した。車内換気扇への電源コントロールもこれでできるように配線。スイッチはシンクに使っていた誤作動防止用のミサイルスイッチ(映画等でよく見るカバーを押し上げてからスイッチ操作をするアレです)を流用します。

 

防火対策用の材料はプラボードをアルミ板でサンドイッチしたパネル。直火などの高温には使えないだろうけど、燃えやすい内装との遮熱には大丈夫かなと。軽くて加工しやすいので採用。

 

 

必要な大きさにカット。丸ノコで簡単に切れるので便利なパネル。表面はフィルムで保護されていて加工後剥がすようになってます。

 

 

パネルの厚さと同じくらいの木枠を貼り付けて装飾。

 

 

木工ボンドで貼り付け中。

 

 

棚板へのパネルの接着は両面テープで。正面奥のパネルはアルミアングルで固定してあります。

 

 

パネル貼り付け完了。フィルム剥がせばキレイに出来上がり。

 

 

小型のカセットコンロを置いてみた。コンロ台の板にはくぼみを掘っていて、コンロの脚ゴム部分がはまり走行中ズレないようになってます。

 

 

左側に車載冷凍冷蔵庫。500CCのペットボトルなら凍らせられるくらいのパワーあり。画像取り忘れたけど、コンロの上面棚はスレート板で防火保護してあります。

 

 

これでカセットコンロ周りのリノベは完了。

 

 

おっと、換気扇ユニットはこんな感じ。廃棄パソコンの冷却ファンを流用。黄色いファンは車内へ空気を取り込んだり扇風機の代わりに使用。右端のファンはコンロ排気用で、リヤサイドウインドウを開けて使用する。デジタル計は吸排気時間の設定や表示、バッテリー電圧の表示、メインスイッチ、風量ボリュームなどついています。やや凝りすぎた手作りユニット。

 

遅延タイマーユニットはこんなヤツを使用。https://www.amazon.co.jp/dp/B07V4SPSWT/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_833F8MQQ47FCPT5TGPSV

 

 

後部の折りたたみテーブルを出してコンロを置き、すき焼きを作りながら夜釣りしているところ。ここは志布志港の公園。

 

さて手のかかる工事は一応終了。次回はベッド部や収納部分を設置します。